身を委ねるということ

今回姉から学んだことがある。

身を委ねるとはどういうことか


ホテルの朝食バイキングは6:40分からだった。
7時近くになっても、姪と甥が何やら話し込んでいる。

急かす為、立ち上がろうとしたら、
だ~まっとうき。任したらええ」と制した。

身を委ねるというのはこういうことなんだ。
自分の欲求は言わず、ただひたすら指示を待つ。
早くして」なんて類の言葉は抹殺する。

「何が食べたい」と聞いたら、
何でもええよ

「どこへ行きたい?」
どこでもええよ」と答える。

病によって主体性が失われてしまったのか、
自分の立場をわきまえて遠慮しているのか、
はたまた、従うのに慣れてしまったのか分からない。

でも私を制した言葉には、明らかに自分達の立場をわきまえ
私を諭す意思があった。

めげた体で生きて行く術なのだろうか?

いまだに「早よ早よ」と急かす言葉を口癖のように息子に連発している私。
この言葉さえ封印出来たら、もっと穏やかに過ごせそうな気がする。

デイサービスでは
明るくて、誰とでもお友達になれる太陽のような人です」と言われるらしい。
お世辞だとは思うが、扱いやすい利用者なのだろう。


私もいずれは辿る道、
急かす言葉が出そうな時は、せめて一呼吸置く努力をしたい


5月24日(木)
・みしょう柑
・酢レーズンヨーグルト

・野菜丼

・蒸じゃが
・みしょう柑

野菜丼 FUJIFILM
野菜丼は、トントロ、玉ねぎ、キャベツ、人参、シイタケ、ピーマン、入り。
水増し玄米飯100gに掛けて。Good!


5月23日(水)
・みしょう柑
・酢レーズンヨーグルト
・和菓子

・コロッケ
・シチュー


・甘夏
・ビターチョコ

コロッケ、シチュー
コロッケは、ラムー製品。

シチューは、ウィンナー、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、エノキ、豆乳入り。
面倒だけど、息子はビーフ、私はクリームシチューに分けた。
それぞれ満足。(^^♪


5月22日(火)
・外食 「ガスト」

・みしょう柑
・酢レーズンヨーグルト
・猫まんま
・和菓子

ガストピザガストポテト
猫まんま鯖缶で
外食は、優待券使用で、持ち出しは円。

先日、TVで、ガストのバージョンアップ商品を、工程から紹介していた。
確かに、マヨコーンピザは安くて(598円)美味しい。

山盛りポテト、「ケチャマヨを多めに」と頼んだら、
気持ちよく2個持ってきてくれた。(^^♪
私は言えないけど、息子は躊躇なく依頼できる。(>_<)

猫まんまは、水増し玄米飯に粉海苔とサバ味噌煮缶をトッピング。

先日義兄に
食事が面倒な時は、ご飯に海苔をもしゃぐったのと鯖缶を載せたら
美味しいし体にも良い
」とTVで見た通り勧めておいた。

前後するが、試してみた。
美味しかったけれど、物足りなくて、梅干しも混ぜ込んだ。
ご飯に乗せず、おかずとして別に食べた方が好みかな?

試しもしないで勧めて申し訳ないけど、
まあ、缶詰だから、適当に食べるでしょう。m(__)m


字は自家栽培)




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無事?一人旅が終わった。

策19日、9時発のスーパージェットで広島へ。

心配だったお天気も良く、少々肌寒いくらいで
旅には絶好のお天気になった。

6時から「ばら寿司」作り。
料理上手な姉の口に合うようにと、気合が入る。
リュックに弁当を詰め、隙間も、思いつくもので埋めて出発。

海は凪いでいた。
浮き桟橋の段差、タラップに気を付けながら乗船。ホッ

スーパージェットは初めて、あっという間に広島港に着いた。
フェリー経験しかないので、Time is moneyを感じる。

港に着くと、真ん前に電車の乗り場がある。(便利~~)
私の常識は松山港。(電停が離れている)

10時27分発の電車で、西広島駅へ。
高浜線のような2~3両の電車かと思ったら、チンチン電車。
1時間余り揺られ、やっと着いた。

タクシーに乗り、行き先の住所を告げると、タブレットで検索している。
電車もタクシーも長年乗ってないので、隔世の感がある。

土曜だったからか船も電車も10~20分遅れ、
姉宅に着いたのは、12時前。

姉さん来たよ~
姉は、椅子からヨロヨロと立ち上がり、
私にしがみついて「よう来てくれた」と泣きだした。
まさかの反応に私ももらい泣き。
しばし背中をさすりながら二人して立ったまま泣いた。

しっかり者の姉が、これほど弱弱しくなっているなんて (T_T)/~~~

弁当は「美味しい」と二人して喜んでくれた。
食べる量は減っていた。
見ているだけで胸が詰まり、私は喉を通らなかった。

会話するうちに、義兄の痛い所に触れた。
そんな話をするなら、今すぐ帰ってくれ

気に入らないと、声を荒げ、ねじ伏せる。
想定内ではあるが、遠路はるばる来た身にはきつい。
はい、帰ります。OO君が迎えに来たら帰ります

言いたいことを言うたらええ
お言葉に甘えて、父母の悲しみから始まって、
ひどい仕打ちの数々を並べたてた。
ポイント部分では反論してきたが、妙に覚醒した姉が
きっぱり「それは違う」と3度も否定してくれた。

そうこうするうち、甥が迎えに来た。

態度は一変し「この度は申し訳ありませんでした」と
平身低頭で迎える義兄。
「あ、いえいえ」とそっけない甥。

義兄の自己中&理不尽な件で、穏やかな甥を怒らせ、
着信拒否までされていた義兄との1か月ぶりの会話だった。


この親子なんなん、久しぶりに会った親子の会話ではないね~

この後親子の会話はほとんど無し。
義兄が日程を聞いて、甥が手短に答えるのみ。

私は、兄が嫉妬して姉を行かさないと言い出しかねないので、
ホテル名も、姪と合流することも言ってなかった。

甥があまりにすらすら答えるので慌てた。
そんなええホテルに泊まるんか
「うん」
で終わった。ホッ


早く実家を出たくてしようがない甥、
早々とレンタカーに車椅子等を乗せ、着の身着のままの姉を乗せて出発。

スタートと同時に、堰を切ったように話す私達。
あの重苦しい空気は何だったのか、
結婚以来60年間耐え続けてきた姉を思うと、辛くて仕方ない。
もちろん子供達もその犠牲になっている。


途中、姪の家に寄り、4人になると会話は一層弾む。
ほとんど義兄の事ばかり。


ホテルは、めったに行けないような高級ホテルだった。、
客室からは、対岸の宮島が見え、魅了される。

ホテルから見える宮島
姉のテンションも上がり、解放感で一杯になる。

姪は介護専門家、ヘルパー付きの贅沢な一泊旅行である。

残念なのは、ホテル仕様が、老人向きでない事。
いたるところに段差がある。
客室は和洋の6人部屋だったが、和室と洋室の境の段差、
洋室とトイレ洗面所の段差、和室内の部分段差、
室外もいたるところに段差がある。
食堂も段差が多く、案内無しでは車椅子で移動出来ない。

姉の笑顔モザイク
豪華な夕食を頂き、姉絶好調。

姪や甥の容姿や所作に父母の面影を見て、
ああ、血が繋がっているんだな~」と感じる。
そこには幼少期に接した姪と甥がいた。
昔話をする毎に鮮明になっていった。

姪甥とは 僅かしか接したことのない夫だが、
私の知らない夫との会話も聞かれた。

姉と一緒に風呂に入りたかったが、姪に従い諦めた。
せめてと洗面器に湯を溜め、足浴をしたら、
あ~気持ちええ」と喜んだ。

私と姉はベッドで寝た。

姉はウトウトすることが多いと聞いていたので、
すぐに寝るかと思ったが、元気だった。
姪甥の安眠を妨げやしないかと心配するほどだった。

私はほとんど聞き役で、深夜2時近くまで姉の話は止まらなかった。
ウトウトしたらトイレに行く様子だったので介助したが、
おもらしさせてしまった。

着替えた後「寝よる?」と聞くので
ううん」というと、また明け方まで話し続けた。
私の方がヘロヘロだった。


「おはようございます」
6時過ぎ、仕切り戸を開けて甥が入ってきた。
「よう話よったね~」
寝られんかった?」
「そんなことないよ」

姪も起きてきた。
「子守歌のようだったよ」

二人とも優しすぎる。


朝食はビュッフェ形式だった。
客が多くごった返していた。
外人も多かった。
段差を避けながら、車椅子を押して、案内された席に着いた。
和洋中、余りに品数が多く美味しそうで、選ぶのが大変。

初めに叔母さんと○○が好きなものを選んできて、
それを見て母が食べたい物を選び、私が準備する
」という
姪の名采配。

「老いては姪に従え」。
楽~~!

私はチェックアウト直前に、和室内にある段差で転び、
皆を心配させてしまった。
幸い膝に青タンが出来たくらいで事無きを得たが、
今頃になって腕も痛い。

昔の仕事柄、最後の見回りが癖になっている。
甥姪に任せればよいものの、要らんことをしてしまう。
一人旅は最後にせよ」ということなのかもしれない。


9時過ぎにチェックアウトを済ませ、姉を送り届ける。
昼食は義兄も一緒に取るものと思っていたが、
姪甥は、一刻も早く実家を出たい様子。

結局甥が港まで送ってくれ、
予定より3時間も早い10時半のジェットで帰ることになった。

別れ際に義兄が言った言葉
わしの悪口ばー言うとったんじゃろ
多少はね


嫌われているのは分かっているのだろうが、
数倍の嫌われ度差があるとは思っていないだろう。

自分が中心で全てを決めないと承知しない義兄、
自分の損得で方向を決める義兄、
人の意見を聞かず、主張に徹する義兄、

私達&介護関係者が勧める方向には、
誰も説得出来ないだろう。

何かが起こるまで、どちらかが倒れるまで、
老々介護を見守る以外に方法は無いと思う。
義兄には、ドクターも介護福祉士もヘルパーも困っている。


国内外を旅慣れて、自然体で気遣いできる甥、
介護福祉士資格を持つ姪同伴の旅は
ほんと楽で心地良かった。

その点では姉は幸せである。

義兄の長所は皆で考えても見当たらない。
強いて言へば、反面教師と健康体だろうか?で話が纏まる。

健康体は、生まれつき+姉の食事のお陰。
本人の努力に寄るものは何もない。

帰り道メールが届いた。
「一番見たい、母の笑顔と感激の涙を沢山見ることが出来ました」(姪)
「母の心底嬉しそうな様子、こちらも幸せな気分になりました」(甥)

行って良かった!!



5月21日(月)
・酢レーズンバナナヨーグルト
・みしょう柑

・コロッケ、鶏カツ
・みそ汁
・フキの佃煮
・水増し玄米飯


・卵かけご飯
・ビターチョコ
・みしょう柑

コロッケ鶏カツ、みそ汁、つくだ煮
コロッケはラムー商品。
鶏カツは自作冷凍品。

みそ汁は、玉ねぎ、豆腐、ネギ入り。

水増し玄米飯が炊き立てで美味しかったので、卵かけご飯でも食べた。


5月20日(日)
・ホテル朝食バイキング

・みしょう柑
・酢レーズンバナナヨーグルト
・袋麺半分

ホテル朝食バイキング
質の高いバイキングで美味しかった!!
姉の残したご飯まで食べ、私が一番沢山食べた。


5月19日(土)
・酢レーズンバナナヨーグルト

・ホテル夕食

ホテル夕食1ホテル夕食26ホテル夕食3ホテル夕食5ホテル夕食4ホテル夕食
夕食は次から次へと少量ずつ出てくる。
変わった味のオンパレード。
甘エビの甘さが印象に残った。

写真を撮り忘れ、まだ食べてない姉のを借りた。
そのまま紅葉麩を食べてしまったところで気づいて笑われた。
次のが来ると「はい叔母ちゃん写真撮って」と甥に促され大笑い。

義兄が居るとこうはならない。

義兄のエピソードは止まることがない。


僕たちが愛知に父母を招待した事があったんよ。
店に行って、追加で伊勢海老を食べようということになったんよ。
刺身にしますか?焼きますか?」と聞かれ、迷っていたら
わしは焼いたんがええ」と言ったので、両方注文することになったんよ。

最初に刺身が出てきて、みんなで少しずつ分け合って食べたんよ。
もちろん父も。

しばらくして焼いたのが出てきたんよ。
そしたら、「これはわしが注文したんじゃけえ」と言って引き寄せ、
一人で食べてしもうたんよ。

みんな固まってしまって凝視よ。

それに似た家庭内の話は聞いていたが、
お嫁さんや子供の前でされては、どれだけ恥ずかしかっただろう。

何に付けても義兄のエピソードに終始した時間だった。

姉は「そんなことあったん。忘れた~」を連発。
幸せな空間にいるのが救いである。


ホテル滞在中、「爺さんは?」と2回ほど目で探した。
「爺さんはね~、○○という所で留守番しよるんよ」(甥)
ふ~ん
爺さんもゆっくり休めとらい」(私)


字は自家栽培)




姉に会いに行くけれど

明日広島に行くことになった。

もっと早くに行こうと思ったが、
愛知の甥が出張の帰りに実家に寄る日なのと、
広島在住の姪も何とか合流出来るということで決まった。

二人に会うのは甥の結婚式以来なので楽しみだが、
老親の行く末問題があり、深刻な話を聞かねばならない。

介護疲れの義兄を休ませると同時に、
父の影響を受けない所で、母の本音を聞きたい
のが姪甥の希望。
(姉が意思表示できるか分からないが…)

電話ではいつも義兄に言われるがままの姉、
電話の向こうから
まだ話よるんか」なんて失礼な声が聞こえたり、
爺さんが帰ったからまたね」なんて電話を切るのは昔から。
信じられないくらい気を使っている。

老々介護中に私が泊まる算段をしていたら、
甥から「ホテルを取るから、父抜きで過ごそう。
レンタカー借りて、叔母さんと母をホテルに送るから

と言われた。


姉は自力歩行が困難で、服も着られない。
義兄にお泊りの準備はしてもらえると思うが、
ドタキャン専門家、連れ出すまでどうなることか……?
甥も私も、姉の様子が分からないから、義兄に色々聞かねばならない。
わしも行く」なんて言われたら最悪。

ま、甥には頭が上がらないので何とかなるかな?

私は、ホテルで、ただひたすら3人の話を聞いて、
甥と姪に姉をお願いするだけだけれど…

それにしても、自己中の権化&空気読めない兄に会うのは気が重い。

姉の所には40年ほど前、家族旅行で夜半にちょっと立ち寄ったきりなので、
ルートなんて記憶に無い。

古希の膝痛を抱えた一人旅、その上、方向音痴なので皆が心配している。

甥に行き方は教えてもらったが、腹入りしないので調べた。

広島港宇品港?イコールだった。
西広島駅己斐駅?これもイコールだった。

住所を検索し、家の写真も見た。

ま、西広島駅まで行けたら、あとはタクシーなので大丈夫だろう。

これから、準備をする。
両手を確保したいので、リュックとポーチで出かける。
最小限の荷物にしよう!

明日は弁当を作って早めに出かける。

今雨が降っている。( 一一)

姉と会うのもこれが最後だろう。

姪と甥が良い子なのが救い。



5月18日(金)
外食 「すきや」

・みしょう柑
・アイスクリーム

牛丼中盛カレーキング
外食は「牛丼中盛」、息子は「カレーキング
カレーの量にはたまげるが、息子は涼しい顔で完食。

優待券使用で持ち出しは20円。


5月17日(木)
・酢レーズンバナナヨーグルト
・みしょう柑

・ハヤシライス
・酢もの
・トマト
・煮豆


・甘夏
・おからパン

すもの、トマト、煮豆ハヤシライス
酢物は、竹輪、キュウリ、大根、ワカメ、カイワレ入り。

ハヤシライスは、牛コマ、玉葱、シメジ入り。
市販のルーを使え」と言われ作ってみたが、
ケチャップと焼肉のたれで作るみきママのレシピの方が美味しかった。


5月16日(水)
・甘夏ジュース
・みしょう柑
・酢レーズンバナナヨーグルト

・茶飯
・煮豆腐
・トマト


・ビターチョコ
・豆乳

茶飯、煮豆腐、トマト
茶飯は、ハマチ、粉海苔、三つ葉入り。
甘辛く煮た豆腐とは合う。


5月15日(火)
・みしょう柑

・刺身サラダ

・ビターチョコ

刺身サラダ
刺身サラダは、ハマチの漬け、キュウリ、玉ねぎ、レタス、カイワレ、トマト入り。
これからの季節、度々作りたい。
ハマチのブロックが、100g99円が続いていて助かる。
1回では食べきれないので連日になるが、満足。


5月14日(月)
・甘夏ジュース
・酢レーズンバナナヨーグルト

・鯛めし
・卵焼き
・酢物
・温奴


・甘夏
・ビターチョコ

鯛めし、酢もの、卵焼き、温奴
鯛飯は、冷凍保存していた鯛アラ使用。(100円)
塩をしっかり振りかけてしばらく放置した後洗い流して炊いた。
昆布も刻み込んで。Good!

酢物は、ちくわ、キュウリ、ワカメ入り。

温奴は、花かつお、、酢漬け冥加をトッピング。


字は自家栽培)



ウォーキング再開

昨年10月末から膝痛でウォーキングを中止していたが、
暖かくなると共に、膝の痛みが緩和されてきた。(^^♪
まさか良くなるなんて思ってなかったので嬉しい。

外を歩きたい!!

1か月ほど前から距離を半分にして、ウォーキングを再開した。

風を感じ、美味しい空気を吸い、ハナミズキの花も見られた。
ウォーキング仲間?から声を掛けられるのもうれしい。
長いこと見なんだけど、元気じゃった?」…

以前は、つま先歩きや踵歩きを組み入れていたが、今は無理。
でも、短距離になった分、負荷を掛けたい。

TVで膝の裏側を伸ばすと、膝痛が軽減されるというDrの話があった。

試行錯誤するうちに「大股で歩く」と膝の裏が伸びると感じる。
足も上がるので、転ぶ心配も少ない。
(自然に任すと、小股で前傾姿勢で歩いてしまう)
30分余と短時間なので、集中して歩ける。
大股歩きは、ゆっくりでも結構きつい。

倍近い歩幅で、少々びっこを引きながらゆっくり歩く様は、
異様だと思われるだろうが、気にしない。
(早く歩きたいけれど、まだ無理)

続けてみると、痛みが和らぐように感じる。

広島の姉の見舞い、一人で行く自信が無くて諦めていたが、
何とか行く気になれた。!(^^)!


5月13日(日)
・甘夏

・外食 「焼肉キング」

・豆乳

焼肉キング
写真は1枚のみ。

注文&焼く&食べるが忙しくて余裕なし。
今回もタッチパネルの反応が悪い。(連打で対応)

この写真は、最初の肉が焼けるまでの間に撮った。
手前はカルビの味付き(私)、向こうは塩だれ(息子)。
1人前が3枚なんて少な過ぎ~。

日曜とあって満席。
注文から提供までに時間がかかりすぎる
催促したくはないが、10分以上待ったら催促。(3回)

ご飯にナムルと肉とキムチを混ぜ、海苔で巻いて食べたかったが、
5品が揃うのに時間が掛かりすぎて出来ず。( 一一)
全て調理するでもない品、絶対忘れられている。

土日限定の食べ放題ランチ
肉、野菜、汁、漬物、飲み物、デザートを心行くまで食べ、 
シニア割引&10%Off 券使用で二人3557円。
注文から提供までの時間が掛かり過ぎだが、店員の対応も良いので我慢。


5月12日(土)
・甘夏
・酢レーズンヨーグルト
・ふりかけご飯

・中華風サラダ
・鰻丼


・豆乳
・甘夏
・おからパン

中華風サラダうな丼
朝、息子が水増し玄米飯を炊いたので、炊き立てを味見した。
余りに美味しくて、振りかけで食べてしまった。( 一一)

中華風サラダは、カニカマ、春雨、キュウリ、玉ねぎ、大根、人参入り。

鰻を水増し玄米飯120gに乗せた鰻丼
木の芽の香りが合う。


5月11日(金)
・甘夏ジュース
・酢レーズンヨーグルト

・外食 「ココス」

・甘夏

ココス1ココス2
外食は、優待券使用で、持ち出しはー32円。
ミートボウルと茄子の甘辛煮、茄子だけ選んでお代わり。
息子はミートボウルのみ選ぶので、迷惑は掛けてないかな?

こちらの料理は余り変わり映えしないが、飲み物が充実している。
私は抹茶入り玄米茶とルイボスティーが中心で、ホットミルクを時々。
息子はあらゆるドリンクを飲みまくっている。
時にミックスしたり…。


5月10日(木)
・甘夏ジュース
・酢レーズンバナナヨーグルト

・外食 「マクドナルド」

・甘夏
・カップ麺

マクドナルド
外食は優待券使用。
期間限定のマックリブセットを注文。

楕円形で食べにくかったが、醤油系の甘辛味で美味しかった!


5月9日(水)
・甘夏ジュース
・酢レーズンバナナヨーグルト

・煮物
・鶏カツ


・甘夏

煮物鶏カツ
煮物は、手作りこんにゃくを頂いたので作った。
柔らかいが歯ごたえがあり、風味も違う。
本物の味を初めて知った。

他は、筋肉、里芋、人参、大根入り。



字は自家栽培)




料理を分けて作る

先日、TVで十朱幸代さんの食生活が放映された。

初めにサラダ等野菜料理を作って、食べ切る。
食器を洗って始末した後、
メインの肉を焼き、再度食べる。

冷たいものは冷たく、熱いものは熱いうちに食べたいので
こういうスタイルになった
」と言っていた。

個食だから可能なのだろうけれど、理に適った食べ方だと思った。

わが家は息子と二人だが、このスタイルの真似は出来る。
息子は何時の頃からか、似たような食べ方をしている。
野菜から食べ、次にメイン、最後にご飯。
私は昔から味見大好き、この味見が長くなると思えば、
違和感が無い。

試しにやってみると、私達には合っている。

〇料理を分けて作ると、作業が楽。(たいてい2回)
〇間を置いて食べると、満福を感じ易く、ゆっくり食べられる。
〇冷たくても温かくても、出来立ては美味しい。
〇後片付けが楽。

×料理&食事時間が長くなり、なかなか片付かない。
×口内調理が出来難い。

間が空き過ぎることもあるが、しんどさがリセットされる。
年齢を重ねるごとに、この作り方、食べ方が多くなりそう。


5月8日(火)
外食 「ウェルピア」

・せんべい
・甘夏

ウェルピア2ウェルピア1
外食はランパス使用。
雨の中出かけたが、ほぼ満席だった。

ごま豆腐が美味しくてお代わり。
コーンの天ぷらコーンスープもGood!
当たりの日だった。


5月7日(月)
・甘夏ジュース
・酢レーズンバナナヨーグルト

・サラダ
・茶飯


・豆乳
・せんべい
・甘夏
・ビターチョコ

サラダ茶飯
最初にサラダを作って食べた。

レタス、サラダ菜を敷き、
カツオ缶、玉ねぎ、キュウリ、人参入りポテトサラダを乗せた。

次に茶飯を作る。
3倍つゆに漬けたカツオのたたき(前日の残り)、海苔粉、三つ葉入り。


5月6日(日)
・甘夏ジュース
・酢レーズンバナナヨーグルト

・とろろカツオ
・親子丼


・甘夏
・豆乳
・温奴
・ビターチョコ

親子丼
トロロとカツオ温奴
初めにトロロカツオを食べた。
長芋、3倍つゆに漬けたカツオのたたき、キュウリ入り。
ワサビのアクセントがGood!

親子丼は、鶏皮、玉ねぎ、人参、エノキ、三つ葉入り。

温奴は小腹が空いた頃に作った。
花かつお、ネギ、酢漬け冥加をトッピング。

昨年漬けた冥加、食べ終わるころには次の収穫が望めそう。(^^♪

こうして、料理を別々に作ると食卓は寂しいが、作るのは楽。


字は自家栽培)

プロフィール

おたふくもち

Author:おたふくもち
1947年生まれ。
愛媛県在住。
1994年12月、植物状態になった夫を息子に助けられながら、在宅介護。
2005年自らも軽い脳梗塞になり、食事の見直しで再発防止努力中!

追記
2010年9月13日、夫は楽になりました。

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