黒大豆ダイエット

昨夜のTV健康番組で即実行したいと思ったのが
韓国発の黒大豆ダイエット

幼少から始めた数知れないダイエットの失敗。
自殺を試み始めた頃、ニキビに追いうちされ、
せめてニキビを何とかしたいと探し当てたのが
黒大豆だった由。
毎日黒大豆を70g食べ続けた結果、
医師から見放されたニキビが治ると同時に
ダイエット効果も出始め、
4か月で105→54キロ 51キロ減。
http://ameblo.jp/petitebeauty/entry-10494616559.html

明日はスーパーから黒大豆が消えているはず。
乗り気な息子「今から業務スーパーに行って来る」
500gx10袋 ゲット

黒大豆を一晩水に浸け蒸すとあった。
70gのふやかした豆は茶碗一杯分にもなる。

蒸しただけの豆は不味い。
色々料理の素材として工夫して食べていたが、
私にはどう考えても面倒で長続きしそうに無い。
作り方が簡単で、美味しくて食べやすいのは
煎り大豆
フライパンで煎るより焼く方が簡単。

今朝、オーブントースター(1000kw)で2分焼き
ゴロゴロ天地換えさせた後、さらに2分焼いた。
2010_0330画像0001
熱い内はふにゃふにゃして噛み応えが無いが、
粗熱が取れるとガリガリと
私の歯でも十分食べられる。

黒大豆70gは100cc弱だった。
1度に焼ける量は2カップ弱。(写真)
なので、2人で2日分の量。
1ヶ月は続けてみようと思っている。
美味しいので、お菓子感覚で食べられそう。

「坂の上の雲」でも、
煎り豆を美味しそうに食べているシーンが何度も出てきた。
昔は母がホウロクで豆を炒っていた。
真っ黒にすすけたフライパンのような形をした
素焼きのホウロクが懐かしい。


追記
翌日の黒豆は私の歯では食べられないほど硬くなっていた。
毎日焼いて、直ぐに食べる事にした。
当然のことながら、焼くとかさは減るので食べやすい。


ほうしこの袴取り要領

今朝は沢山ほうしこを頂いた。
袴取りは大変だけども、好物なので苦にならない。

いつも、どれくらい掛かるか時計を見て始める。
こんな事が私には弾みになるから不思議。
今回は指先の汚れを避ける為、時間が掛かるの承知で
薄手のゴム手袋をして取った。

半分過ぎた頃、遅ればせながら要領を得た。
ほうしこは、ほとんど曲がっている。
2010_0326画像0010
ほうしこの右側(写真)は軸と離れているので、
人指し指と親指でつまみやすい

左手で軸を左に回しながら、
つまんだ右親指で3分の2くらい外す。
残り3分の1は軸を反対に回しながら右人差し指で外す。

すると、ほぼ半分の時間で剥く事が出来た。\(◎o◎)/

2010_0326画像0011
気付くのが遅すぎた!






ガーリックライスもどき

先日、何気にTVを点けたら、
ご飯に合うスナック菓子No1」を探していた。
有名和食料理人3人が合議の上決定という段取り。

No1はコイケヤのポテチ(ガーリック味)だった。
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コメントは「まさしくガーリックライスですね〜」
スナック菓子はほとんど食べないのだが、
ガーリックライスは大好き。

以来、ずっと探していたが、
売ってなかったり売り切れだったり‥‥
数日前、息子が「業務スーパー」で買ってきた。

今日やっと、出来立てのご飯に載せて食べる事に。
袋の隅に千枚通しで穴を開け、
麺棒で叩いたり転がしたりして粉砕してから載せた。
2010_0312画像0004
箸で部分的に混ぜながら食べた。
塩分の少ないガーリックライスというところなので、
アジシオを少々振りかけながら食べた。
パリパリとした食感が美味しさをアップさせる。

次はご飯全体に混ぜ込んで塩で味を調え、
おにぎりにしてみようか?
パリパリ感は消えるかな〜?

息子曰く「そのまま食べた方が美味しい」
ガ〜〜ン(__)

私は気に入っているので、
たまには食べたいと思っている。

優しくない家

先日の椿さんで、下の姉と会ったのは2年振りだった。
昼過ぎバス停へ迎えに行ったのだが、
なかなか降りて来ない。?
ヨッコラショヨッコラショと高い段差を
顔をしかめながら降りてきた。
姉は数ヶ月前に転んで膝を痛めていたのだった。

「年取ったな〜」 お互い様だけど(-_-;)
先ずは家に帰り、休んだ後、叔母を訪問する事に。
全ての動作が遅くなったとは感じつつ、
話が弾んだし、夫の介護にも目を向けねばならなかったりで、
姉をじっくり観察出来ないまま寝る時間になった。

「フロは入ってきたからええ」と靴下を履いたまま寝ている。
足首に食い込んでいるので
きつくない靴下に履き替えてもらおうと思うのだが
「もうええけん」と何度も言う。
嫌がる中、靴下を剥がし履き替えさせた。

翌日、姉の娘と孫が来た。
娘が、姉の動きの先々に回り、
靴下、靴の着脱等を手伝っている。\(◎o◎)/!

娘からも色々聞き、やっと姉の膝の痛みを僅かだろうけど
実感できるようになった。

一番辛いのが掘りごたつから出て立ち上がる時だった由。
玄関から上がってくるのも遅かったな〜
座敷に布団を敷いて寝てもらったのだが、
夜中、トイレに立つ時は難儀しただろう。
訪問した叔母宅での靴の着脱、気をつけてあげれば良かった。

一晩ではあったが、我が家の生活は痛みの連続だっただろう。
たまに会う私には遠慮もあっただろうし‥‥

家を建てた時、夫は37歳だった。
将来、こんなに厳しい家になるとは思わなかった。

以前、知人に「ここの上がり框(26cm)は
高くて上がり辛い」と言われた事があった。
あの時は気に留める事も無かったな〜。
寸法なんて大工さんにお任せだったし‥‥

息子も膝痛を抱えている。
いずれ私も通る道。
姉の目線で見てもらって不都合な所が分かり良かった。
対策を考えねば。

まずは掘りごたつ。
小さな机を買って、掘りごたつの側で
椅子に座って食事が出来るようにしよう


ネットで購入した<コンビニエンステーブル>
2010_0309画像0009  2010_0309画像0010
スチール足、プラスティック天板(52x40cm)

○軽い(2.3kg)
○高さが変えられる。(54〜72cm)
○組み立てが超簡単。
x天板がふにゃふにゃする。(耐荷重20kg)
x見た目おもちゃ
x耐久性は?

息子が使うだろうと思ったのだが、
掘りごたつから、痛みが少なく上手に出る方法を
会得しているとか?

で、今は病室に置いて私が使っている。
軽食を取ったり、痰受けを作ったり、日記を書いたり‥‥
思いの外重宝している。

最大の痛みは避けられるようにしたから
懲りずに来てね
(^_-)-☆」





重曹の実験

とうとう風邪を夫に移したらしい。
昨日昼頃から痰が多くなる。
17時には40.1度\(◎o◎)/!
こんな高熱は初めて。
顔は赤く体も熱いがこれほどの高熱とは思えない感じ。
胸の音はゴロゴロ(痰の音)はするがキレイ。

ひっきりなしに出る痰を取る為、夫に張り付き開始。
いつものように、水分補給をし後頭部とおでこを冷やす。
体は温めないといけないので、体温を下げず、
気持ち良いと思う部分だけを冷やしている。

夫の場合、熱が引きはじめる目安は
伸びた左足先が温かくなる時。
今回は遅く、今朝の4時頃やっと温かくなった。ホッ
5〜10分置きだった吸引も間隔が空き始める。
6時38.9度→37.6→37.2度
11時過ぎの訪問診察時には37.0度、酸素98%
昨日は聞こえなかった胸音(ヒューヒュー)が
右側から聞こえるが‥‥
Dr「今後痰が黄色くなったら、フロモックスを投与しましょう
この調子だと入れなくて済むかもしれない?
明日のフロは、止めておこう。(__)

先日のブログ「この世に悪魔はいるのかもしれない」で
添付した情報
癌=カンジダのコロニーVS重曹(20%液)と
夫の陰部の白色化が結びついた。

昨年末から股が白くなり処方された薬では治らないので
専門医に診てもらったのだが、原因はカンジダ等。
薬を塗っても一進一退を繰り返していた。
ペニスの部分は悪化しているようなので、
再受診しようと思った矢先に得た情報だった。

家にあるのは100%重曹ではないけれど
食用なのだからOKと勝手に判断し、溶液を作った。
水道水100cc+重曹20g、振っても振っても溶けない。
仕方なく適当に水増した。(温めると溶けるのかな?)
角綿にたっぷり浸してそっと拭いてみた。
半分くらい落ちた。
痛がる表情は無い。
痕が赤くなるので無理せず止めた。

夫は袋採尿しているので、
替える度に尿のふき取りを兼ねてそっと拭いた。
今日の陰洗でほぼ落ちた。
患部は赤くなっている。
今日で終わろうか?もっと薄めて続けようか?ウ〜ム

気を良くして、指間の水虫にも試している。
今日で2日目だが良い感触あり。
この部分は薄めなくて良さそう。



豚の角煮

年末、上の姉からの届け物の中に「豚の角煮」があった。
息子は丼にしたいと言う。
何のことは無い、温めたご飯に乗せるだけ。

「伯母ちゃんは料理うまいな〜」と大満足!
レシピを聞くと、五香塩が要るとの事。???
再度送ってくれた中に、レシピと五香塩が入っていた。

作る気満々。
安いニクの日に大量買したかったのだけど、
1月はバラ肉の塊が無かった。(__)
2月は諦めていたが28日に実施された。
が、塊が無い。(-_-;)
仕方なく、スペアリブを購入した。

2kg余りで作ってみた。
2010_0301画像0006
<豚の角煮>レシピ
豚肉1.5kg、
長ネギ1本、生姜3cm角薄切り、五香塩耳掻き2
酒300cc、醤油120cc、砂糖80g、茹で汁700cc
1.たっぷりの50度Cの湯で、約1時間茹でる。
 (沸騰させない)
2.ラップをして冷ます。
3.5cm角に切り、動かないようにきっちり鍋に並べる。
4.全てを加えて落し蓋をし、弱火で約2時間煮込む。
  汁が1/3位になるまで。
5.ラップをして一晩置くと余分な油が
  ラップに付いて取れる。


部分的に手間はさほど掛からないけれど、
時間がなんと掛かることか\(◎o◎)/!
76歳の姉がこんなに時間を掛けて作ってくれたなんて‥‥
肉部分の多いばら肉の塊を選んで買う事からして、
気持ちの入れ込みが分かる。
私が姉の年になったらこんなエネルギーは無いだろう。
作ってみて改めて姉が元気である事が分かり嬉しくもあった。

袋ラーメンにトッピングしてみた。
2010_0306画像0007
美味しかった!!



この世に悪魔はいるのかもしれない。

私はTVの政治討論番組をよく見ていたが、
拍手ランキング画面ー阿修羅ランキングをのぞくようになって、
見る気がしなくなった。(リンクしている)
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php
昨日、大変興味深い内容があったので貼り付けてみた。
<ある現役医師=おじいさんの投稿>
医療費の増加=薬剤費の増加 
喜ぶのはアメリカを中心とする製薬会社
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/534.html
↑の投稿に対して医師のコメントも多く寄せられている。
今期のインフル狂騒も興味深かった。

また、コメントに貼られた↓のブログで、
悪魔の存在を知ることになった。
http://www.davidicke.jp/blog/20091122/
http://www.cancer-fungus.com/sub-v1jp/sub-jp.html
癌の特効薬が重曹だなんて\(◎o◎)/!

大根の煮物

私、3日前から風邪気味。
熱は無いのだが、鼻水クシャミ喉痛がある。
昨日は夫の入浴サービス。
相談した所「本人が良好であればOK」で入れることに。(^^)
マスクをして、デンチを着て準備&補助‥‥
風邪がスタッフに移らねばいいのだが?
今の所、夫にも息子にも移さないでいる。

椿祭り初日(2月20日)久々に下の姉が来た。
翌21日に娘&孫と一緒に日帰り予定だったのだが、
気掛かりだった96歳の叔母に会いたくて、
姉だけが前日に来た。

叔母への土産の一つは大根の煮物
味見をしたら、お箸で取ると崩れ落ちるほど軟らかい。
余りの美味しさに、作り方を教えてもらった。

丸大根(聖護院)とじゃこ天を少量のサラダ油で炒めた後
たっぷりの出汁を入れ、沸騰したら灰汁を取り、
酒味醂砂糖醤油で甘味がちに薄く味付けし、
弱火で30分ほどコトコト煮る。


母が健在だった頃、知人に教えてもらった由。
「私この炊き方が一番美味しいと思う。
皆が美味しいというぶり大根は嫌いなんよ。
大根本来の味が無くなるから」

油で炒めた大根なんかよう食べん」と言っていた母も
もうないのかな?」と言うほど気に入っていたらしい。

この話は以前聴いた事があったのだが、
当時、大根の煮物は「米のとぎ汁で茹でてから
という固定観念があった私は、やる気無し。
年を取った今だから、美味しく感じたのかもしれないが、
百聞は一味にしかずだった!

早速、煮ることに。
地産の丸大根は無かったので、普通の大根にした。
1回目、姉ほどではないが美味しく出来た。

写真は2度目の「大根の煮物」
2010_0301画像0005
軟らかそうな大根を選んだのだが、旬が過ぎたようで
皮に近い部分の繊維が口に残る。
もっと皮を厚く剥くべきだった。

それでも美味しく頂いている。
度々煮直しても、大根の臭みが出ない。
薄味なので汁ごと頂け、風邪の間重宝している。
次はじゃこ天の代わりに油揚げにしてみようか?
煮直すとじゃこ天は味が抜けてスカスカになり不味くなる。

叔母は元気そうに見えたが、足元が悪くなり、
痴呆も1年前より進んでいる。
「ご主人はどうぞな?」と言う言葉、今回は聞かれなかった。
まだ昔話は成立するので、姉は話が通じ喜んでいた。

手の爪を切り、足の爪もと言うと「もうかまん、かまん」と
遠慮する。
ベッドに座れても足が重たくて上げられないので
自力では横になれないと言う話は聞いていたのだが、
靴下から出た、まん丸に腫れた足を目の当たりにすると
ショックだった。\(◎o◎)/
糖尿病からきているので、利尿剤が効かないそうだ。

お湯を用意してもらい、足浴を始めると気持ち良さげで
身を任せるようになり、軟らかくなった足の爪も
抵抗されること無く切る事ができた。
帰り際、叔母はおぼつかない足を運んで窓際に張り付き、
何時までも手を振っていた。

帰り道、姉曰く「今日がお別れかも知れん。来て良かった!
長男夫婦に大事にしてもろて、叔母ちゃんは幸せよ」
2人して、自然と母の最期を思い出した。

悲しいけれど満ち足りた気持ちになれた。

姉には年に1度会うか会わないかくらいだけど、
いつも私の気持ちに寄り添ってくれる。
価値観も感じ方も味覚もほぼ同じなので、
阿吽の呼吸で分かり合え、安心できる。

昔はよく喧嘩もしたが、年を重ねる毎に
無くてはならない存在になってくる。

プロフィール

Author:おたふくもち
1947年生まれ。
愛媛県在住。
1994年12月、植物状態になった夫を
息子に助けられながら、在宅介護中。
2005年自らも軽い脳梗塞になり、
食事の見直しで、
再発防止努力中!

追記
2010年9月13日、夫は楽になりました。

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