檀家選び

昨日あたりから、心持涼しくなった感じがする。(^_^.)

今年も12日に坊さんが来られた。
11時40分来宅、直ぐに般若心経を唱え、終わると線香を手渡される。
私が拝み終えると、続いて短い読経で終了。
この短い読経の間に、お茶とお絞りとお包を用意する。

お茶を一気に飲みほされ、早々に帰られる。

この間10分弱

先代のお坊さんは話好きで長かったが、今の若いお坊さんは、お話が苦手。
終始笑顔なので、感じは良い。
私には、この短さが有難い。

お坊さんも早く檀家を回りたいはず、間合いはお天気の話だけで済む。
双方にとって良いのだと思っている。


私の生家は、こちらでは高級住宅街にあった。
小学1年生の半ばに、父の失職で、真逆の住所に移った。

転居後、間もなく祖母が亡くなった。
遠くなったお寺さんに来てもらうのは無理と思ったのか、落ちぶれた様子を
知られたく無かったのか定かでないが、近くの寺の檀家に変えた
宗派は違うけれど、問題無かったらしい。

母がご近所の檀家さんにお包の額等を教えてもらいながら対処したようだが、
随分少額になって助かったらしい。


私の嫁ぎ先は、義父がご先祖様になった。
本家は他県なので、新たに檀家を決めねばならなかった。

義母と親しく交流のあったお寺に決めたが、そこは街中にある有名なお寺だった。

葬儀は実家で行った。

坊さんが塔婆を忘れ、葬儀を始められない。
参拝客は私達夫婦の職場からも沢山来られており、気が気でなかった。
私達が寺まで取り行き、やっと開始。(約30分後)

にも拘らず、嫌な顔をせず、文句ひとつ言わない義母をはじめとする親族には、
頭が下がると同時に腹立たしくもあった。
お包も高額。(長男が喪主なので、私達は関係ないが)

後々語り草にはなったが、あの場合義母達の行動は正解だったのだと思う。


夫は次男だったので、実家のお寺さんに頼むのが自然だが、
敢えて、私の実家のお寺さんにした。

義父母も無くなっていたし、義妹達はむしろ応援してくれたので決め易かった。
介護の16年間にゆっくり決断できたのが良かった。

今では全てに於いて本当に良かったと仏事がある毎に思う。



私方、坊さんの来宅はお盆のみ。
御接待もお茶のみにしている。
初めは、行かれる先々でお菓子を食べ続けるのは難義だろうと思い控えたが…?

お菓子選びで悩むことも無く、費用も要らず、残りを無理して食べることも無い。

御礼は、お布施5000円+お施餓鬼料4000円+暮れに送付されるお札料1000円
きっと少額なのだろうが、機嫌よく来て頂いていると感じるので、このまま続けるつもり。

お寺さんの接待&御礼は、初めが肝要
分相応よりやや控えめが良い。
後から増やすのは簡単だが、減らすのは見栄もあり難しい。


栄枯盛衰を考えると、高級住宅街&商業地に近い寺(檀家に金持が多い)や
有名な寺は避けた方が良いと思う。
郊外の寺でも、法要の度に法外?な金額を要求されたり、月命日ごとに来られたり…
驚くような話を聞くので、檀家さんの評判を聞くのも重要。

必要に迫られて慌てて決めないように、日ごろから情報を集めておくと失敗が少ない。

お霊供前
小さな仏壇にしたので、簡易式お霊供膳にした。
最初は申し訳なく思ったけれど、慣れた。

ご飯さえ炊けば、手間も時間も掛からず楽~。

味噌汁は小さな湯呑にお湯を注いで味噌を溶かし、豆腐とワカメを入れてチン。
お椀に注いで、ねぎを散らす。

香の物は、自家製梅干しが主。
今回は自家製Qちゃんも添えて。



8月13日(日)
・酢玉葱納豆
・酢レーズンヨーグルト
・トースト

・ラーメン
・ピクルス
・煮物(保存)


・ビターチョコ

ラーメン、ピクルス、煮物
ラーメンうどん乾麺使用。
重曹を入れて湯がいたら、食感はラーメンらしくなったが、味はうどんだった。(^_^.)(>_<)
キャベツ、オクラ、玉葱、ネギ炒めと、自家製チャーシューをトッピング。

汁はおでんの残り汁にウェイパー&塩コショウで味付け。Good!


8月12日(土)
・酢玉葱納豆
・酢レーズンヨーグルト
・トースト

・納豆ごはん
・焼き塩サバ
・煮びたし
・ピクルス
・煮物
・きゅうりの辛子漬け


・ビターチョコ

塩鯖、納豆飯、煮物おくらの煮浸し

この日はお霊供膳作りで白米を炊いたので、納豆ごはんにした。
卵黄、Qちゃん、豆腐入り。
豆腐は、お霊供の味噌汁の残りを入れた。

オクラの煮びたしは、クックパッド参照。
https://cookpad.com/recipe/3259480
溜まったオクラ60本余りで作った。
少々味が濃いので、煮切り酒を加えた。

煮物は、カボチャと高野豆腐。
カボチャの煮汁が多かったので、高野豆腐を加えて汁を吸わせることに。Good!


8月11日(金)
・おでん

・トースト
・酢玉葱納豆
・酢レーズンヨーグルト
・アイスクリーム
・ビターチョコ

おでん
この日は早く目覚めたので(4時)、おでんを仕込んでからウォーキングに出かけた。
朝風呂から帰ると良く沁みて美味しかった。

牛筋、卵、竹輪、大根、じゃが芋、厚揚げ、餅巾着、蒟蒻入り。
辛子を加えた木の芽味噌を付けて頂いた。Good!

夏のおでんは、浜の店を思い出す。
父が倒れて収入源が無くなった夏、家の前で店を開いた。
母が作った、牛骨で取った出汁を使ったおでんは美味しかった!

採算はトントンだったけれど、面白かった。
美味しいと言われた上にお金を頂けるのは振るえるような快感だった。



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プロフィール

おたふくもち

Author:おたふくもち
1947年生まれ。
愛媛県在住。
1994年12月、植物状態になった夫を息子に助けられながら、在宅介護。
2005年自らも軽い脳梗塞になり、食事の見直しで再発防止努力中!

追記
2010年9月13日、夫は楽になりました。

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